カードローンは総量規制対象外なので借りられます

キャッシングを申し込んだけど借りれなかった経験はありませんか?
それは、総量規制が原因かもしれません。

 

総量規制とは、年収の1/3以上の借り入れができない規制です。

借りれないの?

 

実は、総量規制には抜け穴があります。
キャッシングは総量規制で制限がかかりますが、
カードローンは総量規制対象外です。

 

つまり、キャッシングで借りられなくても、カードローンなら借りられる可能性が高いのです!

違い

 

年収に関係なく契約できるカードローン

キャッシングは消費者金融業者やクレジット会社が提供するサービスですが、カードローンは銀行が提供しています。
そのため、総量規制の対象外となっています。

 

なぜ?
それは、総量規制は金融業者に対する規制であり、銀行法で運営している銀行は規制対象外となるのです。

 

カードローンってどんなもの?

カードローンの特徴は

  • 総量規制対象外
  • 主婦・フリーターでも審査が通りやすい
  • 年利が安定している
  • 500万円以上の融資も可能
  • 少額なら収入証明書不要

です。

 

キャッシングよりハードルが低く、銀行が運営している安心感があるため、
多額の融資が必要な人だけでなく、
初めてお金を借りる人にも利用しやすいでしょう。

 

銀行ごとに特徴や借入上限金額などが違います。
必要な金額や条件に照らし合わせて選びましょう。

 

また、専業主婦など収入がない人は融資対象外になっている場合もあるので注意が必要です。

ココポイントです

 

速さで選ぶなら

三菱東京UFJ銀行バンクイック

口座を持っていなくても、土日祝日でもテレビ窓口を使えば最短40分でカード発行できます。

バンクイック

年利

即日融資

借入上限

収入証明書

4.6%〜14.6%

最短40分

500万円

100万円まで不要

銀行口座はない。でも、1分でも速くお金を借りたい人のためにあるのが三菱東京UFJ銀行のバンクイック。
来店の必要がありますが、銀行のATMコーナーにあるテレビ窓口でオペレーターの審査を受ければ、最短40分で契約することができます。
Web完結を選んでも、最短30分で審査結果が出て即日融資を受けることもできます。

 

1000万円借りたいなら

みずほ銀行

最大限度額は1000万円!
みずほ銀行口座を持っていれば即日利用できます。

みずほ銀行カードローン

年利

即日融資

借入上限

収入証明書

3.0%〜7.0%

口座があればOK

1000万円

200万円まで不要

低金利ながら最高1000万円まで融資が受けられる大手銀行はみずほ銀行くらいではないでしょうか。
キャッシュカードにローン機能をプラスするだけでカードローンが利用できるので、カードを増やしたくない人にもおすすめです。
また、お財布の中にローン用のカードを入れなくて済むので、他の人にカードローンしていることがばれ難いのもメリットです。

 

9時〜21時まで審査受付

三井住友銀行カードローン

銀行カードローンで1番遅い時間までカード発行をしています。
忙しい人、仕事終わりにカードを受け取りたい人に!

三井住友銀行カードローン

年利

即日融資

借入上限

収入証明書

4.0%〜14.5%

OK

800万円

300万円まで不要

21時までに審査が通れば、ローン契約機で即日カードの受け取りができます。
審査時間は最短30分。
申込みはスマホやパソコンからできるので、口座がなく、銀行に行く時間もない人にピッタリです。

 

保証人を立てずに借りたい

オリックス銀行カードローン

担保・保証人不要で借り入れできます
しかも、銀行口座を作る必要もありません。

オリックス銀行カードローン

年利

即日融資

借入上限

収入証明書

3.0%〜17.8%

不可

800万円

300万円まで不要

銀行のカードローンは、口座開設が必須条件になっているところが多い中、オリックス銀行は口座を開設しなくても融資が受けられます。
月額の返済は7000円からと、他の銀行に比べて月々の返済額は高めですが、1000円単位で借り入れができるので、必要に応じて最小限の借り入れで済ませるようにすれば、余分にお金を借りずに済みます。※他銀行は1万円単位の借り入れが基本になります。

 

総量規制なんてなければいいのに・・・

キャッシングで断られる理由はほとんどの場合、提示されません。
でも、年収が低く、総量規制で融資を断れている場合もあります。

 

すでに年収の1/3を借りていたら、それだけで融資対象外になってしまうのです。

 

こんな規制、なければいいのに・・・って恨めしく思いませんか?

 

総量規制ができた背景には、「借り過ぎ」「多重債務」「自己破産」の増加があります。
「カードをコンビニのATMへ差し込めば、いつでも現金が引き出せる」安易に考えて自分の返せる金額以上に使ってしまい、他から借り入れて返済する・・・と言った繰り返しをする人たちが無視できないくらい増えてきたためです。

 

総量規制をかけることで、返せる範囲内の融資しか受けられないようにし、最悪のパターンを防止しようと言う狙いがあるのです。

 

ところが、総量規制ができたことで法外な年利でお金を貸す、いわゆる『ヤミ金』も問題になってきました。

 

総量規制のせいでお金が借りられない場合、どこでお金を借りるべきか?
資金繰りに悩めば悩むほど焦りますが、ぜひ一度冷静になって考えてみましょう。

 

キャッシングは総量規制がかかります

専業主婦など収入がない人はキャッシングの審査が通りません。
なぜなら、キャッシングは総量規制のため、年収の1/3までしか借り入れができないのです。
そのため、収入の低いフリーターも断られる傾向が強いです。

 

総量規制は多重債務者や自己破産の防止のために取り入れられた規制ですが、このせいで

  • 収入がないと借り入れできない
  • 大きなお金が必要なのに借り入れできない
  • ローンを「おまとめ」できない

となどの問題も出て来ています。

 

何も、返せないのに借りたいわけではありませんよね?
目的があって、返すつもりなのに借りれないなんてひどいと思いませんか?

 

銀行のカードローンは総量規制対象外

お金を借りるところには

  • 貸金業(消費者金融、キャッシング会社など)
  • 銀行

の2種類があります。

 

このうち、貸金業は貸金業法が定めるところにより、総量規制の対象になります。
一方、銀行は銀行法に則って運営されているので、総量規制対象外となります。

 

「お金を借りれるなら同じでしょ?」と考えられがちですが、実は法律が違うのです。

 

銀行は審査が厳しい?

「銀行は何かと手続きや書類がめんどくさい」と言うイメージがありましたが、最近ではそうでもありません。

 

200万円以下の金額であれば収入証明書不要で貸してくれるところも多いし、審査も速ければ30分程度で終了します。

 

最近の傾向として、口座を持っていなくても銀行でお金を借りやすくなっていると言えるでしょう。

 

「銀行はなかなかお金を貸してくれない」なんてドラマのシーンにとらわれないで下さい!
あなた自身で「融資が受けられる金融機関」の対象外にしてしまっているだけの可能性もあります。

 

キャッシングで借りていても、カードローンで返済をスムーズにさせられる可能性があります

複数の会社からキャッシングをしている人でも、カードローンの「おまとめローン」を利用して借り入れを1本化できることがあります。

 

例えば、
A社から28万円 年利17.0%
B社から35万円 年利16.5%
C社から10万円 年利16.8%
合計73万円の返済があったとします。

 

年収300万円の場合、総量規制で100万円までしか融資は受けられないので、73万円を他の会社で借り入れて返済することはできません。

 

ところが、総量規制対象外の銀行なら73万円借りることができる可能性があります。
まずは銀行で借りたお金でキャッシングで借りたお金を完済します。
その後は銀行に73万円と年利14%分の利子を支払えば良いのです。

 

総量規制対象外の銀行カードローンは、多額のお金を借り入れをしたい時だけでなく、このようにローンの返済をしやすくするためにも利用できます。

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